J SPORTSが3週間にわたってエア・デ・イタリアを開催!秋まで待てない私に朗報

A田です。

UCIが今年のワールドツアーの更新版を発表しましたね! 8月から10月末までギッシリ…

世界はまだまだ油断できない新型コロナウイルスとの戦いのなかにあるわけなので、開催日程が出て嬉しいというよりも「世界がコロナ禍から回復し、すべてのレースがこの日程で開催されますように」と祈る気持ちのほうが強いです。

しかし。

こちらは全力で喜べます!

J SPORTSで「エア・デ・イタリア」が開催されます! やった〜♪

こうですか

グラン・ツール最大の魅力は、3週間旅が続くこと

本来なら今年のジロデイタリアは今日、5月9日から31日まで開催されるはずでした。

グラン・ツールの最大の魅力は、開催期間中ずっとファンをワクワクさせ続けてくれることだと私は思います。

開催期間中は生活に特別感があります。毎日テレビ観戦することはできなくても、その分だけ週末が楽しみになるし。1週目終盤の週末の夜なんて「まだ2週間あるのか〜」という贅沢感が最高。

開催中、旅は続いている

ってことなんだと思います。いろんな切り口のロードレースファンがいると思いますが、私はやっぱり旅(集団移動)派です。

集団移動派

しかも、年に3回ある

3週間の前後も言うまでもなく楽しいですよね。これが5月、7月、9月と年に3回!えらい!

フランス、スペイン、イタリア。3大ロードレース大国ってことに意義なし!

…というわけで。

3週間続けてくれるところが「わかってる」J SPORTS

エア・デ・イタリアに話を戻しますと。

単発の企画だったら、こんなにワクワクしなかったと思うんです。

3週間にわたってやってくれるからこそ!

そこにシビれる!あこがれるゥ!

エア・デ・イタリアの開催概要と配信日程一覧

デジタル版に続いて、エア版という新ジャンルが誕生したわけですが。

「延期や中止されたレースが予定通り開催されたらどうなった?」にテーマをとして、J SPORTSが誇る自転車中継出演者たちが、レースが開催された設定「出場選手」「レース展開」「ステージ順位」「優勝インタビュー内容」「総合成績」など、それぞれ独自の妄想で結果を確定させ、最終的にJ SPORTSとしての”エアー版UCIワールドツアーレース結果”とします!

Cycle*2020 エア・デ・イタリア J SPORTS オンデマンド先行ライブ配信のお知らせ

オンデマンドのみ、LIVE配信があります。一覧の時間はLIVE配信のスタート時刻です。放送予定はこちら

日程Stg時間解説 / 実況
5/8(金)チームプレゼンテーション16:00~栗村修、辻啓、中野喜文 / サッシャ
5/18(月)1〜916:00~飯島誠、浅田顕、狩野智也 / サッシャ
5/25(月)10〜1516:00~中野喜文、飯島誠、栗村修 / 永田実
6/1(月)16〜2117:30~栗村修、浅田顕、辻啓 / 永田実

エア・注目選手

開催初日の昨日、思春期に片足つっこんだ娘と色々ありまして、私は放送を見れていません。今日これから再放送を見ます。

その前に、うろ覚えのジロ情報をもとにした私の注目選手をまとめてみました。

なんといっても今年はオリンピックイヤーでした。日程の詰まっているツールドフランスは回避して、ジロ→オリンピックに照準を定める、と年初から明言する選手も多数いました。

ぺテル・サガン

今年一番の話題は、サガンがジロに初出場することだったんじゃないでしょうか。その後、ツール、東京オリンピックと連戦するということでした。

ツールのマイヨ・ヴェールにあたるマイヨ・チクラミーノを、サガンがいつ着るのか。最後まで着ていることができるのか。この辺がエア版で注目ですね。

ヴィンチェンツォ・ニバリ

35歳になったニバリ。トレック・セガフレードに移籍して初のグラン・ツールです。ニバリもジロ→東京オリンピックを明言していました。

そして私も明言していました

ジロデイタリアでは、2013、2016年に総合優勝。2017年は3位、昨年は2位。

イタリアの星であり続けるニバリには、ぜひジロで活躍してほしい。あわよくば総合優勝してほしい…

ロマン・バルデ

バルデもジロ初出場→東京オリンピックと明言しておりました。フランスAG2Rのエースとしてツールドフランスに出場し続けてきたバルデにとって、ツール出場をやめることは大きな決断でした。

同い年のティボー・ピノもツール出場をやめて、諸国修行したのちに昨年ツールに戻ってきたのですよね。

前回チャンピオン、リチャル・カラパス

昨年、ジロデイタリアを制したリチャル・カラパス。今年はモヴィスターからイネオスに移籍し、ジロデイタリアにエースとして出場する方針が発表されていました。

ツールは、トーマス、ベルナル、フルームと3人の総合優勝経験者を擁して、え、どうするの? とザワザワしましたが、「ジロはカラパス」という安心感がありました。

ユンボ・ヴィスマはツール1本狙いだった

ジロといえば、2017年に総合優勝したトム・デュムラン。彼が移籍先のユンボ・ヴィスマでどんなことになるのか、というのが(私の)2020年の最注目ポイントでした。

そんななか、ユンボ・ヴィスマはシーズン早々に、デュムラン、クライスヴァイク、ログリッチェのトリプルエースをツールに全力投入すると発表。

ジロやブエルタはフルーネウェーヘンを中心としたスプリンター勢を多く連れて行くと言っていました。

日程が変わって、ツールドフランスがシーズン初のグランツールとなってしまった今。戦略の変更はあるのでしょうか。

2020年、誰もが計画の変更を余儀なくされています。不安にさらされています。

それでも! 5月ののこりはジロデイタリアをエアで… 私も楽しんでみたいと思います。(ジロはバーチャルでもやっているんだけど、日程が飛び飛びでイマイチついていけてない)

あと、秋に現実で開催されるジロとの比較も楽しみです。

楽しみです!

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